就職面接や求職活動に使用する履歴書を書くときに「志望動機」欄をきちんと書くのはかなり困りますよね。
ここでは色々なケースの履歴書における「志望動機」の書き方をいくつか例文としてあげてみました。
もしかしたら参考にできるものもあると思いますので参考にしてみてください。
<同業他社に転職するケースの例>
アロマテラピストとして今まで働いていた職場では、リーダーを任される立場にいました。
しかしその職場では、アロマトリートメントのメニューしか無かったため、他の施術方法などを学ぶ機会がなかなかありませんでした。
貴社にはアロマトリートメントの他にタイ古式マッサージやそれについての研修制度にも力を入れているとお伺いしているので、私のこれまでの経験と力が貴社のお役に立てると同時に自身のスキルアップも望めると思い応募させていただきました。
<異業種に転職するケースの例>
これまでの職場ではシステムエンジニアとして、連日10時間以上パソコンに向かう生活、仕事をしてきましたが、アロマトリートメントを受けるようになって「癒し」と言うものに興味を持つようになりました。
こういった経験からパソコン相手の仕事ではなく人間相手の仕事をしたいと思いこちらに応募させていただきました。
<働く期間にブランクがあるケース>
以前の務めていた会社では営業として充実した毎日を過ごしていましたが、主人の仕事の都合上、海外に行かなくてはならずやむ無く仕事を辞めなくてはならない状況になりました。
今回主人が日本に戻ることになり、この日本に戻るタイミングを機にまたフルタイムで働きたいと思い、以前と同じ営業職なら今までの経験が活かせるのではないかと思い、こちらを応募させていただきました。
以上3タイプの例をご紹介しました。参考になれば幸いです。