11 月 19

就職面接や求職活動に使用する履歴書を書くときに「志望動機」欄をきちんと書くのはかなり困りますよね。
ここでは色々なケースの履歴書における「志望動機」の書き方をいくつか例文としてあげてみました。
もしかしたら参考にできるものもあると思いますので参考にしてみてください。

<同業他社に転職するケースの例>
アロマテラピストとして今まで働いていた職場では、リーダーを任される立場にいました。
しかしその職場では、アロマトリートメントのメニューしか無かったため、他の施術方法などを学ぶ機会がなかなかありませんでした。
貴社にはアロマトリートメントの他にタイ古式マッサージやそれについての研修制度にも力を入れているとお伺いしているので、私のこれまでの経験と力が貴社のお役に立てると同時に自身のスキルアップも望めると思い応募させていただきました。

<異業種に転職するケースの例>
これまでの職場ではシステムエンジニアとして、連日10時間以上パソコンに向かう生活、仕事をしてきましたが、アロマトリートメントを受けるようになって「癒し」と言うものに興味を持つようになりました。
こういった経験からパソコン相手の仕事ではなく人間相手の仕事をしたいと思いこちらに応募させていただきました。

<働く期間にブランクがあるケース>
以前の務めていた会社では営業として充実した毎日を過ごしていましたが、主人の仕事の都合上、海外に行かなくてはならずやむ無く仕事を辞めなくてはならない状況になりました。
今回主人が日本に戻ることになり、この日本に戻るタイミングを機にまたフルタイムで働きたいと思い、以前と同じ営業職なら今までの経験が活かせるのではないかと思い、こちらを応募させていただきました。

以上3タイプの例をご紹介しました。参考になれば幸いです。

11 月 2

就職の面接や求職活動をする際に履歴書を書かれると思いますが、そのときに最も重要なのは「志望動機」をいかに書くかということだと思います。

履歴書の「志望動機」欄には、なぜ自分がこの会社を選んだのか?ということを採用側にアピールする必要があります。
そのためにはまずは希望する会社の情報(採用情報、会社概要、沿革)を最低限は知っておく必要があります。
株式上場している企業ならば「会社四季報」などを見て規模や事業内容などを調べたり、上場していない会社であってもインターネットなどで検索しできるだけ調べておくようにしましょう。

これから会社の情報などを調べておくだけで会社側からみると、それだけこの会社に入りたいんだという意志があるんだというように見てもらえるかもしれません。

次に調べた会社側の情報と自分自身の情報を照らし合わせて共通点を探してみましょう。
仕事に活かせそうな資格や経験、特技などがあったら積極的にアピールしましょう。またそのアピールポイントに対しての具体的なエピソードも交えて書くことができればさらにいいと思います。

採用する側は履歴書をものすごくたくさんの数をみていることだと思います。
「やる気と根性は誰にも負けない自信があります」という根拠のないアピールよりは、具体的なエピソードを交えたアピールの方が印象に残りやすいのではないかと思います。

熱意を込めて志望動機を書いて、相手にそれを伝えられるような文章作りを心がけましょう。