10 月 18

もしも就職活動をしている場合、いかに内定を取ることができるかということを考えると思いますが、ポイントは履歴書に書く志望動機にかかっていると言っても過言ではないと思います。
志望している会社の情報(採用情報、会社概要)、自分の考えや情報などをうまく組み合わせて志望動機を書いていきましょう。

例えば大手のエステサロンに就職しようする場合ですが、若い女性に人気があり、研修制度もしっかりしていて将来的に独立制度もあるというところを希望しているとすると、人気があり応募人数も多く、入社するのは至難の業です。
この難関を突破するには、どうすればいいでしょうか。

就職面接や履歴書提出時にある「志望動機」に下記のようなことを書いてみてはいかがでしょうか。

◆会社の将来性について
◆研修制度の充実度
◆独立制度の支援策
◆若い人が多く活気があること
◆実際にお客として行ったときのイメージのよさ
◆会社の収益力

というように5~10点ほどポイントをあげてみてはいかがでしょうか。採用担当はこの会社のことをよく理解、調査していると判断して好印象を与えることができると思います。

また、上記の各ポイントに自分のことを関連付けて書くとより自分をアピールすることができると思います。

「好奇心がとても旺盛なのでいろんなことを吸収していけると思います。」「アロマの資格を持っているのでこの知識が役立つと思います。」などとアピールするのもいいかもしれません。

これだけまとまっていると採用担当にも内容が伝わりやすく採用される確率が高くなるかもしれません。

10 月 5

就職面接などに必要な履歴書を作成するときに「志望動機」を書くと思いますが、書き方には様々あります。
インターネットやマニュアル本などには様々な例文が掲載されているとは思いますが、業種や職種など人によって違いますのでそのまま使うと言うのは無理だと思います。

しかし、書くポイントとしては皆だいたい同じようなのではないかと思います。
そのひとつは「スキルや経験」だと思います。これは新卒者にはあまり該当しないと思いますが、転職や中途の場合は、例えば事務職に移るならエクセルやワードなどの基本操作は問題なく行えること、営業職ならば今までの営業経験や管理能力などをアピールポイントにあげてみてはいいのではないでしょうか。

資格が必要な職種の場合、例えば医療事務や建設、不動産業界などは資格の有無や知識の有無も重要視されます。
上記のように転職の場合には今までの経験、スキルを踏まえてポイントを押さえていけばいいので履歴書の「志望動機」も書きやすいと思います。

それに対して新卒者の場合はどうでしょうか。
資格を持っている場合もありますが、業務的には未経験者になるので書く内容も「□□の資格を持っています」程度のことを書く位しかないと思います。
それだけではアピールにはならないので、自分の仕事における性格面などを存分にアピールしてみるのが新卒らしい感じで熱意が伝わるのではないかと思います。

新卒者、転職者に限らず履歴書における「志望動機」の欄と言うのは重要なポイントですので、よくよく考えて自分の言葉で書くようにしましょう。