8 月 17

面接に必要な履歴書に書く志望動機ですが、何を書けばいいのか本当に困る!という人は結構多いと思います。
日頃から文章を書くのを苦手としている人だと特に苦労しますよね。

そうだからと言ってインターネットやマニュアル本などに書かれている例文をそのまま履歴書の志望動機欄に転写して提出するというのはもってのほか!論外です。
オリジナリティがないことに加えて、相手側(採用側)にも「これは何かを写したものだな」と言うのが分かると思うので、とても好ましくない書き方だと思います。

こういうマニュアル本やインターネットなどにある例文は当たり障りがないために失礼なことにはならないと思いますが、担当者の目にも止まらない可能性が高いと思われます。

なぜなら、こういうように例文を少し手直しして写しているような志望動機を書く人がとても多いということが言えるからだと思います。

マニュアル本などに載っている例文と言うのは立派な文章が並べられていて、一見立派でケチがつけられないのですが、いかにもマニュアルを見て書きましたというような文章の作りになっているのがとても多いです。
採用担当サイドでは履歴書を何通も見ていますから例文丸写しだったり、多少手を加えた程度だったりと言うのは分かると思いますので逆に好ましくないと言うことになると思います。

文章の書き方や構成などは参考にしてもいいと思いますが、参考程度にして自分オリジナルの文章を書くようにしましょう。
少しぐらい下手でも構わないと思います。熱意が伝われば十分なのですから。

安易に書けばいいと思って志望動機を埋めてもなんのメリットにもならないと言うことを覚えておきましょう。

8 月 1

履歴書に志望動機を書くときの書き方ですが、まずは「志望動機」を書くための下準備をしましょう。
書く下準備をした上で改めて「志望動機」をあぶりだして書き出してみるようにするのがいいと思います。

まずは志望する会社の募集要項や会社概要などからみて、志望している会社のことをいろいろな視点・側面からまとめてみることから始めてみましょう。

 ◆ その会社の特徴とはどういうことがあげられているか
 ◆ その会社が募集している職種やその会社の業種について
 ◆ 会社側が採用したいと考えている人材への希望するスキルについて
 ◆ 自分の今までの仕事から得た経験とこれからの会社の業務についての関連性について

など、各要点をとらえながらまとめてみましょう。

また、志望する会社のことだけを書いたのでは志望動機としては不十分です。合わせて自分自身についてもまとめてみるようにしてみてください。

 ◆ 今までの経験について
 ◆ 自分が持っているスキルや資格について
 ◆ 今までの人間関係について
 ◆ 「転勤」などについての考え方について
 ◆ 自分の好きなこと嫌いなことについて

最後に会社に関すること、自分に関することについてまとめた中から共通点を探して、まとめてみましょう。
特徴とか趣味、職種と経験というように共通点が見つかったらその文言を「キーワード」として志望動機に書盛り込むようにしてみてはいかがでしょうか。
このようにまとめていくと意外な共通点が見つかって履歴書に志望動機を書くことが難しくなくなってくると思います。