7 月 22

求職活動に必要となる履歴書に「志望動機」を書くときに、本当に何を書いたらいいのか困る方が多いと思います。
しかしちょっとしたポイントを押さえることで随分と書きやすくなってくると思いますのでいくつかコツをご紹介したいと思います。

 ◆ なぜこの職業なのか。他の職業ではダメなのか。
 ◆ なぜこの会社なのか。他の会社ではダメなのか。
 ◆ この会社に入ったら何をやりたいのかを、その会社の現状を知った(調べた)上で具体的に提示してみる。

などなどを自分が思うようにまずは箇条書きなどにまとめてみましょう。
それを踏まえて志望動機を書き起こしていきますが、書き方の手順としては以下のようにしてみてはどうでしょうか。

まずはターゲットの企業が求めているのはどういった人材かを把握する。
求人情報やホームページなどの情報から企業が求めている人材を自分なりに判断し、そこから自分と関連付けていって自己アピールできる部分を探してみてはいかがでしょうか。
例えば今までの経験のエピソードを交えながらとか、求めている人材と自分との共通点とかいいかもしれません。

次に自己アピールの方法ですが、自分の今までの経験を通して得た能力をよりこの企業でどう活かしていきたいかを具体的に提示してみてはいかがでしょうか。それが採用側の企業にとっては目新しいものに移り印象に残るかもしれません。

さらに加えてその企業の「魅力」を存分にアピールしましょう。
その魅力と自分を照らし合わせて、それ故に自分はここに入りたいんだと熱く語るのもいいかもしれません。
ただし熱くなりすぎると返って引いてしまうかもしれないので注意してくださいねww

7 月 8

就職するとき仕事をさがす場合に「履歴書」を書くとき、または面接をするときに重要視される事柄に「志望動機」というものがあります。

「志望動機」なんてなんでもいいよ。履歴書のマニュアルだってたくさんあるし、何にも無かったら自己PRを書けばいいんじゃない?って安易に思ってはいないでしょうか。自己PRと履歴書に書く「志望動機」は違うものなのです。

自己PRとは今までの自分の経験に基づいて自分自身をアピールするものですが、志望動機とはその希望職種とこれからの自分を関係付けて未来を書いていく(アピールする)ものであることなのではないかと思います。

もちろん志望動機と自己PRは全く違うものだということではありません。
志望動機において一番大事なのは「この職業が好きで、この職業をやりたい」という意思を相手にアピールすることです。

例えば、志望する会社が自分の好きな人だと想像してみてください。
好きな人に告白するときに、いかに相手のことが好きで、自分と付き合ったらこんなメリットがあって、相手の好きなものや趣味を理解していることなど熱心に調べたり口説いたりすると思います。
就職も同じです。いかにこの会社が好きで、理念などに共感を持っていることなどを説明して採用担当者を口説き落とします。

相手サイドだって自分(会社)のことをこんなに調べたり、好きでいてくれたりするんだ、と共感を持つと思います。
採用不採用の決めてはいかに相手に対し、誠心誠意をこめて熱く口説けるかにかかってくるのだと思います。

反対に自分のことばっかりアピールして相手のことに何にも触れないとなると相手(会社)も関心を持ってくれないと思います。
そのくらい履歴書に書く「志望動機」と言うのは大切なものなんだという認識を持ちましょう。