3 月 3

転職者の場合、面接でよく聞かれるのが、「前の会社をどうして辞めたのか」です。

「人間関係が悪かったから」「待遇が悪かったから」などと言う人が大半を占めると思いますが、これをバカ正直に答えるのはタブーです。
今まで働いていた職場と全く違うジャンルの仕事に就きたいと思っている人であれば、今まで働いていた仕事を褒めつつも、新しいジャンルの仕事に興味を持ったからと言うようにポジティブな言い方に返還する必要があります。
「私には向いていない職業でした」というのではなく、もしも、技術職から営業職へ転職したいのであれば「今の職業も魅力的でしたが、私は人と接しているのが好きなので、もっと人と接することのできる、御社の営業職に興味を持ちました」
などと言いまわす方が良いでしょう。

もしも人間関係が悪くなってなんて言おうものなら、面接官からすれば、「この人は対人関係を築くのがうまくないのだな。それじゃわが社へ来てもらっても、対人関係はうまくできないだろう」と判断するのではないでしょうか。

履歴書の志望動機をさらに掘り下げた内容を話すことができるようにしておくことも、大切ですので、志望動機欄にどのような内容を書いたのかはしっかりと覚えておきましょう。
また、面接で、志望動機欄に書いたものをそっくそのまま言っているのでは意味がありません。
それなら履歴書だけで事足りてしまいますからね。
自己アピールできるのは、履歴書の「志望動機」の欄と、それを書いたあなた自身の考え方を話す面接のときなのです。

おススメサイト
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
副業はブログのアフィリエイトがイチバン!
携帯・副業トクトク情報

9 月 3

履歴書に志望動機を書くのが苦手という人が結構たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
ここで少し志望動機の組み立て方と言うか書き方をご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

まず就職を希望する会社の事業内容を書き連ねてそれに対して感銘を受けたなどと書く場合ですが、事業内容などは面接会場でことさら言われなくても会社側は当然分かっていることだし、あまりいい志望動機の内容だとは思えません。

履歴書に書く「志望動機」というものは、志望する会社の事業内容を踏まえた上で自分には何が出来るのかということをアピールするように書くものだと思います。

具体的にいうと、自分にはこういう経験、こういう知識、こういう能力がありそれを志望する会社のこういった事業に活かすことができるとアピールすることだ思います。

具体的なエピソードを交えながら、それがいかに会社にメリットをもたらすかをアピールしたり、採用されたら会社にとってどんな利益があるかをポイントにして書いてみましょう。

こういった書き方をすると、履歴書を見た人には積極的で意志がしっかりしており、目標もきちんとあり、しっかりした人という印象を与えられると思います。

自己PRがきちんとできることでこそ相手にそれを伝えることができると思います。
採用担当は自分の会社の役に立つ人間かどうかということが最大の判断材料になると思いますので、自分と会社との関係性をきちんと把握でき、履歴書に文章として書くことが重要視されると思います。

きちんと文章の組み立てを考えて書くようにしていきましょう。