履歴書の志望動機の書き方についてお話しています。
就職や転職をするときに入りたい会社が決まると応募するときに提出するのが履歴書ですよね!
履歴書は今までの自分の職歴や経歴を記入するのですが中でも1番書きにくいのは志望動機の欄だと思います。
書きにくい欄であるのと同時に、面接では重要視されるだけにたかが履歴書なんて思わないようにしてください。
採用担当者は履歴書の志望動機を重要視しているだに、ここで第一段階の進退が決まるといっても過言ではありません。
内容で特にみられるのは自分はどういう仕事をしたいのか、この会社に入ったらどのようなことをしていきたいのかということが肝心だと思います。
まず、自分はどういう仕事をしたいのかという点ですが、これを書くことで採用された際の配属先の判断材料にもなり、最悪違う部署に配属されるということを防ぐことができるかもしれません。
嫌がっている部署や希望していない部署に配属する人なんてそうそういないと思いますからね!
そして次に、この会社に入ったらどのようなことをしていきたいかということですが、これを書くことによって会社側は自分たちの会社にとって貢献できる人物なのかどうかを判断することができます。
会社はお給料を支払うのですからそのお給料に見合わない人を雇ってしまっていては意味がありませんかんらね!
会社にとっての利益を考えてそれに該当する人材や成果をあげそうな人材を選ぶようにするのが会社というところなのです。
これまで志望動機の書き方についてお話してきましたが、なんとなくという感覚で志望動機を書くことだけはないようにしましょう。
会社の利益に対して自分が該当するか決めるのは会社側ですが、この志望動機の書き方1つで熱意が伝わるかどうかが決まるので、適当に書くことの内容にしなければいけませんよね!