11月 14

志望動機には人によって書くことが違って当然ですよね。
ですが最近ではマニュアル化されてしまったかのように
みんな同じような事を書いてしまっている人達が多いです。

なぜかというと、履歴書の袋の中には
一緒に志望動機の記入例が書かれている紙が入っているからだと思います。

確かに最初は何を書けばいいのかわからず、例を見て参考にするもの。

ですが丸映し、一部だけ変更した程度ではあまりいいとは言えません。

同時に何人も受けにくるような企業の場合、
何人も何人も同じような志望動機を見ているんですよね。
しかも面接官はその時だけじゃなく、その前の年もその前の前の年も
似たような志望動機の内容を見てきているわけです。

もし自分が面接官だったら、他の人とは違った志望動機を見るとどう思うでしょう。
よっぽど変な回答ではない限り、採用するかしないかの足きりの段階で
ちょっと特別な目で見てしまいますよね。

結局人事も人間なので、いつもと同じ志望動機では飽きてしまうという事なのです。

7月 5

履歴書の志望動機を書くのは、履歴書の記入欄の中で1番難しいというのが本音だと思います。

面接を受けるところによってはこの志望動機を重視するところもあり、いくら学歴があり優秀な有名大学を卒業していても、志望動機が適当に書かれていると分かれば、一気に評価が下がってしまうでしょうね。

ただ、志望動機というのは受け取り方によって変わるので、なかなか大変なもの。

履歴書を書くにあたり一番迷うところですよね。自分はそんなつもりで書いたのではなくても、悪い方にあえて突っ込んでくる面接官もいるのは確かです。要はとっさの受け答えに自分自身の考え方がしっかりと詰まっているのか、問い質したいというのが面接官の本心なのでしょう。

結局仕事というのは人と人とのつながりが大事なので、いくら学歴が良くても人とのかかわり方がなっていないと判断されればうちの会社では上手くいかないと判断されてもおかしくありません。

東京の整体院へいくつか面接しに行った友人は、整体が大好きで人の悩みを自分の手で解消してあげたいというようなことを履歴書の志望動機の欄と面接の際に伝えると、1つの整体院を除いてすべて内定が決まったそうです。

その1つの整体院では友人が地方出身だったこともあり「なぜ東京の整体を選んだのか」と問われ、東京の方が人口が多いのでより技術が身について、その技術力を生かして地元で自分の整体院を持ちたい・・・というようなことを答えると、「いずれ辞めて地元に帰っていくのが見えている人は、なるべく入れたくない」と断られたそうですが・・・。

志望動機は人それぞれですが、受け取られ方も人それぞれで難しいですよね。

ちなみに、その友人は今、東京で整体師をしながらも月1で被災地の方に出向き、整体のボランティアをしているそうです。「放射線などの影響は大丈夫なのか」と聞くと、自分でガイガーカウンターという放射能測定器を購入したそうです。

友人は本当に立派な整体師になりました。
そんな友人を雇ってくれた整体院のボランティア活動の取り組みにも感謝です。

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10月 6

履歴書を書くのは、新卒者だけではありませんよね。
転職する人も履歴書が必要になります。
ですが転職する際、志望動機など面接などでも聞かれる内容は違ってきます。
中途採用となると、職務経験も大事なことになるので、志望動機を書くときにはしっかりと考えなくてはなりません。

特に未経験の職種を志望する際、実情を知らないからこそイメージや先入観で志望をする人もいますが、実際その職種で働いてみるとイメージや想像とちがったといってやめていく人も多くいます。
採用する担当の人は、そのようなことのないように志望動機を見て見極めるそうです。

未経験職種の場合、その職種についてどれだけ知っているか、どれだけ調べてあるかも重要な選考ポイントになります。
自分で出来るだけ調べておきましょう。そしてその自分で調べたことを志望動機で伝えることによって、自分はこれだけの意欲がありますというアピールにもつながります。

クラウドのこれからを考えコールセンターでに転職した知り合いが、志望動機を書くときこれからの将来性や、今まで調べ自分ができることを書いたらしく面接の人にこの人なら大丈夫だろうと思われたようで採用となったようです。

転職の際の履歴書もやる気の伝わるものにしましょう。

7月 14

人事の担当が一番履歴書で重要視するところは志望動機の欄ではないでしょうか。
ですが、人事担当からみて志望動機の書き方には主張が欠けていると思うような履歴書が多いと聞きます。
志望動機でよくある「将来性を感じた」といったようなことはあまり書かないほうが良いといっていました。
ただ一般的な内容になってしまい、人事担当からみてもあまり魅力のない人材と思われてしまうからです。

ではどういった内容にすれば、魅力のある内容の履歴書となるのでしょうか。
上にあげた例のようなことを書きたいのであれば、どういったところに将来性を感じたのかといったように、具体的に書くようにしましょう。ただ将来性を感じたといっても、あいまいすぎて印象に残りません。
ですが具体的に書くことによって、この会社についてよく調べてあり、本当にここで働きたいのだなということが相手にも伝わります。志望動機を書く際は、自分が人事担当になった気持で自分の志望動機はなぜこう思ったのかといったように見直すようにしましょう。

そして志望動機の内容ですが、あまりに短いと本当に志望しているのかなと思われてしまう印象を持たれてしまいます。
だけど、あまり長すぎると内容がダラダラとしてしまい、あまり良い印象をもたれません。
短すぎず長すぎず、簡潔に書くようにしましょう。

ちらし作成会社に入りたいと履歴書を送った知り合いがいます。
このような点に注意して志望動機に自分がどうしてこの会社に入りたいか、そしてその会社に入ったら自分はどんなことができるかをしっかり書いた履歴書を送ったところ、書類選考が通ったみたいです。これからまだ2次選考3次選考とあるようですが、がんばってもらいたいですね。

3月 30

明日で3月も終わりですね。
このシーズンは、卒業して新社会人として働く人も多いでしょう。
近年では、この不況で求人が少なく働きたいけれどなかなか働く所がないと言われています。
内定をもらうのに、苦労したという方も多くいらっしゃるかと思います。

内定をもらうのに、まずは履歴書の書き方が大切となってきます。
なぜこの会社を希望したのか?を書くのが志望動機の欄です。
ですが、履歴書を書く際に難しい欄でもある志望動機の欄。

今まで、新社会人の方もアルバイトなどの面接時にはその志望動機の欄に記入をした事もあるかと思います。
正社員での応募かアルバイトの応募なのかで違ってくるかと思います。
アルバイトやパートの場合の履歴書では、志望動機はあまり重要視する必要はないのではないでしょうか。
アルバイトを希望する時には、例えば時給が良かった又は自分は接客業が好きだからという志望動機で良いかと思います。
採用する側も理解をしていると思います。
ただ、あんまり重要視する必要は無いと言いましたが、空白は止めましょう。

正社員での面接時には、企業側はやはり熱意のある会社にプラスとなる人材が欲しい所です。
自分の会社にとって力となる人材なのか?を履歴書で判断しなくてはならないのです。
その基準となるのが、やはり志望動機だと言えるでしょう。

自分の持っている技術やスキル、そして相手の会社の情報を照らし合わせてから志望動機を書くようにしましょう。
履歴書の志望動機の欄は、それほどたくさん書ける大きなスペースはありませんが簡潔にまとめて書くようにしましょう。
その志望動機が、面接官の印象に残る内容になるように記入してくださいね。

10月 15

新しい仕事に転職をしようと決め、いざ就職活動をするときに履歴書を書きますよね。
そのときに悩むのが「志望動機」の書き方だと思います。

ここでは自分が持っている資格や特技を最大限にアピールした場合の志望動機の書き方を少しご紹介してみたいと思いますので履歴書を書く際に参考にしてみてください。

【同職種で転職する場合】
「私は海外留学の経験があり、英語には自信を持っていますが、以前勤めていた職場ではその英語力を活かすことができませんでした。ですから海外での取引も多いこちらの会社で是非英語力を活かせたらと思っています。」

というように英語力をアピールしているので具体的に分かりやすくアピールされていると思います。
また、今までの実績なども具体的に記述するとより相手に伝わりやすい志望動機になると思います。

【異職で転職する場合】
「以前まで事務職を○年勤めていましたが、一度上司と一緒に客先に出向き直接お客様の声を聞くことができ、机の上で誰とも接しないでやる仕事より、お客様に接することができる職場で働きたいと思い御社を志望しました。」

新しい仕事をしたいという理由がはっきりとわかり、新しい職場ではどういう目的で働きたいのかが相手に伝わり、好感がもてる書き方だと思います。

このように、自分が今まで何をやってきて、何ができて、これから何をやっていきたいのかが相手に分かりやすく伝わるような志望動機の書き方がいいのではないかと思います。

6月 4

履歴書の志望動機の書き方は、色んなサイトで紹介はされていますが、簡潔にまとめてみると要点は実は3つしかありません!!
その3大原則というのは 1.論理的であること、 2.具体的であること、3.オリジナリティがあることです。こうかいてしまうとなんだか平凡で当たり前のように感じてしまいますが、実はこの大切な3つをカンペキに準備できている人は少ないそうです。
今までに自分で自己PRや志望動機を書いてみた人は、ぜひ一度、面接官の前で話すイメージを持って、声に出して読んでみましょう。そうやって読んでみると、自分が得意な場所とそうでない所がわかります。
その話は、論理的ですか?具体的ですか?そして、ちゃんとオリジナリティがありますか?

面接では、どうしても面接官に印象付けたいがために、インパクト重視になってしまうのですが、このようにしっかり足元を見て、確実な志望動機を、自信を持って答えられるようになっておく必要がありますね。

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5月 15

履歴書の志望動機の書き方についてお話しています。
就職や転職をするときに入りたい会社が決まると応募するときに提出するのが履歴書ですよね!
履歴書は今までの自分の職歴や経歴を記入するのですが中でも1番書きにくいのは志望動機の欄だと思います。
書きにくい欄であるのと同時に、面接では重要視されるだけにたかが履歴書なんて思わないようにしてください。

採用担当者は履歴書の志望動機を重要視しているだに、ここで第一段階の進退が決まるといっても過言ではありません。
内容で特にみられるのは自分はどういう仕事をしたいのか、この会社に入ったらどのようなことをしていきたいのかということが肝心だと思います。
まず、自分はどういう仕事をしたいのかという点ですが、これを書くことで採用された際の配属先の判断材料にもなり、最悪違う部署に配属されるということを防ぐことができるかもしれません。
嫌がっている部署や希望していない部署に配属する人なんてそうそういないと思いますからね!
そして次に、この会社に入ったらどのようなことをしていきたいかということですが、これを書くことによって会社側は自分たちの会社にとって貢献できる人物なのかどうかを判断することができます。
会社はお給料を支払うのですからそのお給料に見合わない人を雇ってしまっていては意味がありませんかんらね!
会社にとっての利益を考えてそれに該当する人材や成果をあげそうな人材を選ぶようにするのが会社というところなのです。

これまで志望動機の書き方についてお話してきましたが、なんとなくという感覚で志望動機を書くことだけはないようにしましょう。
会社の利益に対して自分が該当するか決めるのは会社側ですが、この志望動機の書き方1つで熱意が伝わるかどうかが決まるので、適当に書くことの内容にしなければいけませんよね!

3月 3

転職者の場合、面接でよく聞かれるのが、「前の会社をどうして辞めたのか」です。

「人間関係が悪かったから」「待遇が悪かったから」などと言う人が大半を占めると思いますが、これをバカ正直に答えるのはタブーです。
今まで働いていた職場と全く違うジャンルの仕事に就きたいと思っている人であれば、今まで働いていた仕事を褒めつつも、新しいジャンルの仕事に興味を持ったからと言うようにポジティブな言い方に返還する必要があります。
「私には向いていない職業でした」というのではなく、もしも、技術職から営業職へ転職したいのであれば「今の職業も魅力的でしたが、私は人と接しているのが好きなので、もっと人と接することのできる、御社の営業職に興味を持ちました」
などと言いまわす方が良いでしょう。

もしも人間関係が悪くなってなんて言おうものなら、面接官からすれば、「この人は対人関係を築くのがうまくないのだな。それじゃわが社へ来てもらっても、対人関係はうまくできないだろう」と判断するのではないでしょうか。

履歴書の志望動機をさらに掘り下げた内容を話すことができるようにしておくことも、大切ですので、志望動機欄にどのような内容を書いたのかはしっかりと覚えておきましょう。
また、面接で、志望動機欄に書いたものをそっくそのまま言っているのでは意味がありません。
それなら履歴書だけで事足りてしまいますからね。
自己アピールできるのは、履歴書の「志望動機」の欄と、それを書いたあなた自身の考え方を話す面接のときなのです。

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11月 19

就職面接や求職活動に使用する履歴書を書くときに「志望動機」欄をきちんと書くのはかなり困りますよね。
ここでは色々なケースの履歴書における「志望動機」の書き方をいくつか例文としてあげてみました。
もしかしたら参考にできるものもあると思いますので参考にしてみてください。

<同業他社に転職するケースの例>
アロマテラピストとして今まで働いていた職場では、リーダーを任される立場にいました。
しかしその職場では、アロマトリートメントのメニューしか無かったため、他の施術方法などを学ぶ機会がなかなかありませんでした。
貴社にはアロマトリートメントの他にタイ古式マッサージやそれについての研修制度にも力を入れているとお伺いしているので、私のこれまでの経験と力が貴社のお役に立てると同時に自身のスキルアップも望めると思い応募させていただきました。

<異業種に転職するケースの例>
これまでの職場ではシステムエンジニアとして、連日10時間以上パソコンに向かう生活、仕事をしてきましたが、アロマトリートメントを受けるようになって「癒し」と言うものに興味を持つようになりました。
こういった経験からパソコン相手の仕事ではなく人間相手の仕事をしたいと思いこちらに応募させていただきました。

<働く期間にブランクがあるケース>
以前の務めていた会社では営業として充実した毎日を過ごしていましたが、主人の仕事の都合上、海外に行かなくてはならずやむ無く仕事を辞めなくてはならない状況になりました。
今回主人が日本に戻ることになり、この日本に戻るタイミングを機にまたフルタイムで働きたいと思い、以前と同じ営業職なら今までの経験が活かせるのではないかと思い、こちらを応募させていただきました。

以上3タイプの例をご紹介しました。参考になれば幸いです。

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